クエン酸を買いすぎて使い切れない!?

料理に加えようと考えてクエン酸を買ってしまったものの、思いのほか少量で酸味が感じられるため、使い切れない人もいるようです。 そんなときは、クエン酸水を作り試してみるといいでしょう。 クエン酸というのは、夏バテ防止に限定されず、掃除にも使用可能です。 誰でも作れて、200ミリリットルの水にクエン酸5グラムを投入しスプレーボトルに詰めるだけです。 水垢の掃除に効果的で、バスルームやトイレ、それからキッチンの掃除に大活躍してくれます。 さらに、洗濯のときの柔軟剤として役立てることも可能です。 頭に入れておくべきなのは、クエン酸水は酸だということです。 錆びてしまう可能性がある場所には使用しないのが無難でしょう。 当たり前ですが、食用のもので作成すれば飲用も可能です。 酸味が苦手でない人は、クエン酸20グラムを水1リットルに溶かして飲んでみましょう。 さっぱりした味わいなので、発汗時や、起き抜けや食事後にもいいでしょう。 冷やしておかないと飲むのが大変なので、冷蔵庫にしばらく保存しておいたり、氷を入れて飲むといいですね。 また、ジュースを作ってみるのもおすすめの飲み方です。 水に若干のクエン酸、仕上げに好きな果汁や、蜂蜜や黒蜜を入れます。 これにより、お店で取り扱われているのと同じくらいおいしいジュースを作成可能です。 酢を駆使した料理に飽きがきているような人であっても、ジュースにして、加える果汁に変化があれば多くの味をあきずに楽しめるのです。 子供は酢が苦手な子が多いですが、ジュースにすると大丈夫かもしれません。

口臭を防ぐのにコーヒーが使える

口臭の元になりやすい飲み物としてポピュラーなのが、コーヒーです。 コーヒーにはカフェインが含まれていますが、このカフェインが舌に残り、臭いの要因となっていることがあるのです。 コーヒーを手放せないという人はかなりいるでしょうが、臭いに心を配っておくことも大事です。 コーヒーを飲んだあとに水を飲んだり、うがいをする癖を付けるだけでも、残留するカフェインを口の中から洗い流すことが出来ます。 ただ、あくまでも飲みすぎが良くないということで、食事を済ませてから飲む1杯なら、消臭効果のほうが勝っているでしょう。 口臭を防ぐのに効果的な飲み物というのも勉強しておきましょう。 お酒やニンニクの独特の臭いをなるべくすぐに抑制したいのでしたら、飲み物の中でも牛乳がベストです。 良く知られているように牛乳は胃の内部で膜を作り出します。 張られた膜が臭いの源を包み込んで、きつい臭いが漏れてしまうのを防ぐ役割を果たします。 食事を終えたら緑茶を飲む癖も付けましょう。 悪臭を抑制する働きだけでなく、緑茶には口の中に残った食べ物のカスを取ってくれます。 緑茶が得意でない人は、食事の後に水を飲むだけでも違いが実感できるでしょう。 食事が終わったら歯を磨くことは必要ですが、職種などによっては食後にする歯磨きが不可能な人もいるでしょう。 このような状況でも水を飲むとか、口をゆすいだりすることで清潔さを保っておきたいですね。 これ以外に、ミントティーを飲むというのを癖にしている人も相当いると言われています。 強烈な香りが特徴のミントですが、口臭を防ぐためにも力を発揮します。 香りと味のインパクトがあるため好まない人もいますが、ミントが好きな人はミントティーを飲むようにしましょう。